2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

富津海岸でアサリ試し掘り 生育「例年並み」、GWに向け成長期待

オープン前の潮干狩り場で試し掘りをする市職員=13日、富津市
オープン前の潮干狩り場で試し掘りをする市職員=13日、富津市

 富津市富津の富津海岸潮干狩り場で13日、3月8日のオープンを前に試し掘りが行われた。砂の中から次々と顔を出したアサリは、約3~4センチほどで例年並み。かき入れ時のゴールデンウイーク(GW)には5センチ程度に生育する。

 運営する富津漁協(佐久間国治組合長)によると、昨シーズンの入り込み客は約10万3千人。今年はGW後半の潮回りが良く、15万人の来場を期待する。シーズン中、アサリとハマグリを約300トン放流する予定。

 期間は7月26日まで。昨年は9月4日まで営業したが、猛暑や海水温の上昇などで死滅する貝もあり、1カ月ほど短縮したという。

 オープン当日は午前9時開場。先着500人に焼きのりをプレゼントするほか、生ノリ摘み取りや白ミル貝の試食などのサービスを予定。問い合わせは同漁協(電話)0439(87)2121。


  • LINEで送る