絢子さまも寸劇で交流 園児招きクリスマス会 東金・城国大

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子どもたちに劇を披露する城西国際大学福祉総合学部子ども福祉コースの学生(左奥は高円宮絢子さま)=21日、東金市求名の城西国際大学
子どもたちに劇を披露する城西国際大学福祉総合学部子ども福祉コースの学生(左奥は高円宮絢子さま)=21日、東金市求名の城西国際大学

 東金市求名の城西国際大学は21日、市立東金幼稚園の園児約40人を東金キャンパスに招き「子どもクリスマスパーティー2011」を開いた。中国からの留学生らが踊りを披露した他、同大福祉総合学部子ども福祉コース3年で、高円宮家三女の絢子さま(21)も寸劇に参加され、子どもたちと交流した。

 同パーティーは、同大福祉総合学部子ども福祉コースの学生が中心となって毎年開催しており3回目。今回は中国の留学生が、中国語のあいさつを教えたり、干支(えと)の順番が決まった理由などを紙人形を使った劇で紹介した。

 その後、絢子さまをはじめ、同コースの学生らが「おっちょこちょいのサンタクロース」と題して、劇を披露した。