ロボット談義に夢中 fuRoの古田所長迎え 御宿小児童

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ロボットに親しみを持ってもらおうと、小型機を持ち込んだ古田さん
ロボットに親しみを持ってもらおうと、小型機を持ち込んだ古田さん

 御宿町立御宿小学校(大屋雅由校長、児童237人)で、千葉工業大学の未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長の古田貴之さん(43)を講師に迎え、ロボットの活用方法などを教える「ロボット教室」が開かれた。

 同町に千葉工大の研修施設がある縁で総合学習の一環として実施。5、6年生の88人が参加した。

 「算数や理科は難しいけど、やると楽しいということを伝えられたら」と期待して訪れた古田さん。出前授業では、同センターが開発し、事故後の福島第1原発で放射線量測定や人が入っていけない場所の撮影に用いられている無人探査ロボットなどを紹介した。