被災地・旭でサッカー交流 ジェフ選手と小学生

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手をつないで一緒に体を動かす藤田選手と子どもたち=11日、旭スポーツの森公園
手をつないで一緒に体を動かす藤田選手と子どもたち=11日、旭スポーツの森公園

 Jリーガーらが東日本大震災の被災地を訪れ小学生と交流する「ふれあいサッカーキャラバン」(日本プロサッカー選手会主催)が11日、旭市の旭スポーツの森公園で開かれた。ジェフユナイテッド市原・千葉の藤田俊哉選手(40)や岡本昌弘選手(28)ら8選手と地元3チームの児童約200人が、元気いっぱいにグラウンドを駆け回った。

 選手と子どもたちは、手をつないで“だるまさんが転んだ”に似た遊びやドリブルをしながらの鬼ごっごで体を動かし、ミニゲームでは選手たちが華麗な足技を披露。一緒にボールを追い掛け、会場に笑顔と歓声が広がった。