「ドラム」「チーバくん」描けたよ 栄町と県のマスコット プロ漫画家が児童に生寸評

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漫画家のつの丸さん(中央奥)に生寸評をもらって、ドラムとチーバくんのイラスト描きに挑戦した栄町の小学生ら=8日夕
漫画家のつの丸さん(中央奥)に生寸評をもらって、ドラムとチーバくんのイラスト描きに挑戦した栄町の小学生ら=8日夕

 栄町安食の大鷲神社例大祭に合わせて8日開幕した歳末市「安食の酉市(とりまち)」のイベントで、地元小学生がプロ漫画家と一緒に、町のマスコット「龍夢(ドラム)」と本県のマスコット「チーバくん」のイラスト描きに挑戦した。

 千葉市出身で「みどりのマキバオー」などで知られる人気漫画家のつの丸さんが特別ゲストとして審査を担当し、自ら描いたドラムとチーバくんも披露した。

 子どもたちが自信の一枚を見せると、つの丸さんが「ラブリー」「塗りが素晴らしい」「うますぎて困る」などとコメント付きイラストで一人一人に生寸評。笑顔が広がった。増淵健汰君(10)は「どきどきしたけれど、褒められた」と興奮。最優秀賞をもらった伊藤一葵君(11)も「絵を描くことが好き。すごくうれしい」と声を弾ませた。