船橋に全球団集結 フットサル「Fリーグ」セントラル大会 あすから県内初開催

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藤代市長(右)を訪問し、県内初のセントラル大会をPRした大仁COO=船橋市役所
藤代市長(右)を訪問し、県内初のセントラル大会をPRした大仁COO=船橋市役所

 フットサルのトップリーグ「Fリーグ」の全10チームが一堂に会し、試合を集中開催するセントラル大会が10、11の両日、船橋アリーナ(船橋市習志野台)で開かれる。これに先立ち、Fリーグの大仁邦彌COO(最高執行責任者)が船橋市役所を訪れ、セントラル大会の本県初開催をPRした。

 Fリーグは2007年9月に開幕し、県内からはバルドラール浦安が参加している。試合は10チーム総当たりで、通常、サッカーのJリーグ同様、ホーム&アウェー方式で開催される。ただし、年3回、全チームが1カ所に集まるセントラル大会を実施しており、今季は7月に代々木、10月に大阪で開催された。

 “船橋セントラル”に向け、11月17日に市役所を訪問し藤代孝七市長に協力を求めた大仁COOは「船橋はサッカーの強い土地。子どもたちにフットサルも見てもらいたい」とアピールした。