2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

「絆」感じるクリスマスメニュー提供 被災地の食材を利用 女子大生が考案 船橋市のデパート

和洋女子大学の学生たちと、考案したクリスマスメニュー=東武百貨店船橋店
和洋女子大学の学生たちと、考案したクリスマスメニュー=東武百貨店船橋店

 東武百貨店船橋店(船橋市本町7)内の飲食店12店舗で24日、女子大学生31人が考案したクリスマスメニューの提供がスタートした。テーマは「絆~KIZUNA~大切な人と過ごすクリスマス」。東日本大震災被災地の食材を使い、“絆”を表現した串揚げメニューも登場する。来月25日まで。

 参加したのは、管理栄養士を目指す和洋女子大学(市川市国府台2)家政学群健康栄養学類の2、3年生たち。毎年恒例の同大学とのコラボレーション企画は、例年7月に「美」をテーマに実施してきたが、今年は震災の影響で中止。代替企画として初めてクリスマスメニューを考案した。

 学生は12グループに分かれ、各店の料理長らと相談してアイデアを具現化。すしでクリスマスケーキを表現した「和洋折衷クリスマスセット」(築地玉寿司)や、雪をイメージした「クリスマスフロマージュパルフェ」(カフェカッチーヌ)など個性的なメニューが誕生した。


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