東金商高発のご当地メニュー いわしバーガー、児童に伝授

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東金商業高校生徒の指導を受けながら作ったサーディンライスバーガーを頬張る児童=11日、九十九里町片貝の片貝小学校
東金商業高校生徒の指導を受けながら作ったサーディンライスバーガーを頬張る児童=11日、九十九里町片貝の片貝小学校

 九十九里町片貝の町立片貝小学校(豊田和雄校長、児童239人)で11日、千葉県立東金商業高校の生徒が6年生児童42人に新ご当地メニュー「サーディンライスバーガー」の作り方を指導した。

 「サーディンライスバーガー」は東金商業高校の生徒が考案し、10月30日に静岡県浜松市で開かれた「高校生F級グルメ甲子園」に出品した新メニュー。九十九里のイワシのハンバーグを焼きおにぎりで挟んだライスバーガーだ。

 片貝小では総合的な学習の時間を活用し昨年は上総太巻きずしを作るなど、郷土料理の食育を推進。今回は、九十九里町の仲介で東金商業高校の生徒を講師に児童が「サーディンライスバーガー」を作ることになった。