日本一の県産落花生PR 双子姉妹が市民に配布 ピーナッツの日そごう千葉店

落花生を配るちばピーナッツ大使の山口明日香さん(中央)とまどかさん=11日、千葉市中央区のそごう千葉店
落花生を配るちばピーナッツ大使の山口明日香さん(中央)とまどかさん=11日、千葉市中央区のそごう千葉店

 ピーナッツの日の11日、千葉市中央区のそごう千葉店で「ちばピーナッツ大使」の双子姉妹が市民に収穫されたばかりの落花生を配った。

 県生産販売振興課によると、昨年の県内落花生収穫量は1万2300トンで全国1位。日本全体の約75%を占める。県内では、ナカテユタカや高級品種として知られる千葉半立を中心に約5600ヘクタールの畑で栽培されている。新豆収穫期を迎え、気候に恵まれた今年は平年以上に生育が良いという。落花生は年末にかけて出荷のピークを迎える。

 ピーナッツの日は全国落花生協会が1985年に制定した。殻ごとに豆が2粒入って“双子”であることから、“11”が重なる11月11日が選ばれた。


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