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防災対策など行政に質問 茂原、中学生議会に28人

活発な意見が出された茂原市の中学生議会=茂原市議会議場
活発な意見が出された茂原市の中学生議会=茂原市議会議場

 茂原市の市議会議場で8日、市内の中学生による中学生議会が開かれた。7中学から28人が模擬議員として参加。このうちの14人が各校の代表で登壇し、防災対策や街づくりなど鋭い質問を行政に投げ掛けた。

 まず、永島龍君(冨士見中3年)と篭池大介君(茂原中3年)が「防災意識の高揚」「地震発生時における対処行動」について質問。

 市側は、「市内31カ所の備蓄倉庫にアルファ米や飲料水のほか毛布、発電機を備える一方、避難・誘導訓練や公共施設などへの自動体外式除細動器(AED)設置など災害による被害の減少、さらに速やかに避難ができるよう迅速な情報伝達を行っていく」と答えた。


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