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多古の魅力もっと知って 食と歴史の散策マップ完成

「まちなか食べ歩きコース」と「歴史散策コース」を紹介しているルートマップ「たこるんぱ」
「まちなか食べ歩きコース」と「歴史散策コース」を紹介しているルートマップ「たこるんぱ」

 多古町が食べ歩きと歴史散策をテーマに、“散歩の町”としての魅力を盛り込んだ、観光情報マップ「たこるんぱ」(A4判、カラー)を2千部作製した。担当者は「地図を手に、町外の人に町を歩いてもらい、広く多古を知ってもらいたい」と話している。

 同町では以前にも観光名所などを紹介しているガイドマップはあったが、町内をゆっくりと周遊してもらうための各ポイントを盛り込んだルートマップの作製は初めて。たこるんぱは、豊かな自然や歴史文化を今なお多く残す同町の魅力を写真や“一口情報”も載せながら紹介している。

 コースは道の駅多古を発着点に、「食べ歩き」は、町中の団子や田舎ずしなどを紹介した約4・6キロ、1時間20分のコース。「歴史散策」は日蓮宗の古刹(こさつ)・日本寺や、日本で初めてダイナマイトを輸入した、渋谷嘉助の旧宅正門(国登録文化財)など伝統と文化を感じる約8キロ、2時間20分ほどのコースを設定している。


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