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戸別訪問やネット活用確認 高齢者の安全へ対策部会 千葉県など

犯罪や事故の情報共有の重要性を訴えた鵜沢憲一・県警生活安全部長=千葉市中央区の千葉県文書館
犯罪や事故の情報共有の重要性を訴えた鵜沢憲一・県警生活安全部長=千葉市中央区の千葉県文書館

 増加傾向にある高齢者の犯罪被害や交通事故、災害被害を減らそうと、千葉県安全安心まちづくり推進協議会(会長・森田健作知事)が「高齢者の安全・安心対策部会」を立ち上げ、千葉市中央区の千葉県文書館で第1回会議を開いた。

 会議には県警や県、社会福祉協議会など関係24団体が参加。「高齢者が安全に暮らせる社会をつくる」という目的達成のために、戸別訪問による防犯指導をはじめ、インターネットやファクシミリを活用した情報共有を行うことなどを確認した。

 県警の鵜沢憲一生活安全部長は「高齢者の方々に犯罪や事故に関する情報を知らせてほしい」と参加団体に協力を呼び掛けた。


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