2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

「蔵のある風景」テーマに 南市原写真クラブが作品展 市原・牛久6日まで

蔵のある風景がテーマの「南市原写真クラブ写真展」=市原市牛久の「ぎゃらりい駅舎」
蔵のある風景がテーマの「南市原写真クラブ写真展」=市原市牛久の「ぎゃらりい駅舎」

 市原市内の蔵のある風景をテーマにした「南市原写真クラブ」(部川守友会長、会員21人)の作品展が、同市牛久の「ぎゃらりい駅舎(えき)」で開かれている。

 一昨年結成された、同市南部地区で唯一の写真サークル。3回目の作品展となる今展のテーマは「市原蔵のある風景」。

 古くは富や権力の象徴として建てられた蔵。現役のものもあるが、取り壊されたり、改修されるケースが見られ、その姿を今のうちに-と、メンバー全員が年間の撮影テーマとして取り組んだ。

 6日まで。午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。入場無料。詳しくは同クラブ事務所(平日のみ)電話0436(92)2773。


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