2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

オオハクチョウ飛来 松戸に1羽1カ月早く

水面を優雅に泳ぐオオハクチョウ=松戸市の「21世紀の森と広場」(松戸市提供)
水面を優雅に泳ぐオオハクチョウ=松戸市の「21世紀の森と広場」(松戸市提供)

 松戸市千駄堀の公園「21世紀の森と広場」の千駄堀池にオオハクチョウ1羽が飛来した。2007年から毎年1月に、“冬の使者”として池の水面を泳ぐ姿が市民を楽しませているが、昨年は12月1日、今年は11月2日に確認と、飛来する時期が年々早まっている。

 2日午前5時半ごろ、園内を巡視していた警備員が確認した。これまで2~4羽で飛来するケースが多かったが、1羽は08年の幼鳥の飛来以来となる。例年、翌年の1~3月に飛び立っていく。

 オオハクチョウが飛来した千駄堀池は広さ約5ヘクタール。もともと湿地帯だった場所で、1993年の同広場オープンに伴い、湧き水をためる方法で人工的に池をつくった。


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