現代風の和装も解禁 栄・房総のむらが舞台 参加者募集 11月にコスプレ

華やかなコスプレで商家の町並みを練り歩く参加者=昨年
華やかなコスプレで商家の町並みを練り歩く参加者=昨年

 江戸から明治期の町並みが再現された栄町龍角寺の体験博物館「県立房総のむら」を舞台に、和装コスプレを競う「第5回千葉コスプレ大会inさかえ」が11月3日に開催される。これまでは江戸-明治の和装コスプレ限定だったが、今回からは現代風の和装でも参加できる。

 昨年度は14チームが参加し、町外からは9チーム、大学生・外国人も4チーム出場。当日はドラムの里で正午から開会セレモニーを行った後、房総のむら商家の町並みでコスプレ大会。入り口前の特設ステージでのアピールタイムも見どころ。

 千葉・時代コスプレ大会事務局では10月10日まで、出場する15団体程度を募集している。応募条件は(1)企業・学校など団体で構成するグループ単位(2)1チーム5~10人程度(3)和装コスプレに限る(4)衣装を自分で用意できる団体を優先(5)衣装は隣接するコスプレの館でレンタルして参加することもできる(無料)-となっている。

 優勝者には賞金5万円と栄町産新米30キロ、準優勝は賞金3万円と新米10キロ、3位と特別賞にはそれぞれ賞金1万円と新米10キロが贈られる。新米はいずれも栄町食味コンテスト優勝者のコシヒカリという。

 また、当日はいずれも午前10時から、房総のむら農村歌舞伎舞台で「房総のむらふるさとまつり」が、ドラムの里広場で「ドラムの里地域感謝祭」が同時開催される。

 問い合わせは千葉・時代コスプレ大会事務局(電話)0476(33)7713。


  • LINEで送る