目指せ頂点! 千葉県産の“うまいもん”集結 幕張D1(どんぶり)選手権初開催

  • LINEで送る

「幕張D1(どんぶり)選手権」で提供される県産食材をふんだんに使った8種類の丼=千葉市美浜区
「幕張D1(どんぶり)選手権」で提供される県産食材をふんだんに使った8種類の丼=千葉市美浜区

 白米にぴったりの千葉県産“うまいもん”は-。丼の頂点を決めるイベント「幕張D1(どんぶり)選手権」が、5月3~5日に千葉市美浜区の幕張メッセで初めて開催される。牛や豚、鶏肉、魚介類など県にちなんだこだわり食材を味わえる計8種類の丼が並ぶ。

 同選手権は幕張メッセとベイエフエム(同区)の開業・開局30周年を記念した企画で、毎年恒例の人気イベント「どきどきフリーマーケット」内で行われる。出店は同じ幕張が舞台の小型プロペラ機の国際大会「レッドブル・エアレース」に出店している店舗などから厳選した。

 各丼に使われる食材は県産のブランド豚や銚子漁港で揚がったサバなどさまざま。赤いイチゴソースのかかったステーキ丼やホンビノス貝を丸ごと使ったホワイトカレー丼など見た目からも楽しめる。

 1杯注文ごとに1枚コインが渡され、気に入った丼に投票してもらう。一番投票数が多かった丼は「ナンバー1どんぶり」として今後、幕張メッセ内のレストランなどで提供される。

 最終結果は6日、ベイエフエム番組内で発表される。

 値段はすべて1杯500円。