新モデル「千葉で生み、世界へ」 当事者、家族の負担軽減 4月コンソシアム設立 【今日も明日も ちば認知症介護の現場から】第2部(中)

 認知症当事者の生活の質向上と、介護者の負担軽減へ-。誰もがなり得る認知症の新たな介護モデルを生み出そうと、計11の企業や研究機関、介護施設が連携し4月、「認知症介護イノベーションコンソシアムCHIBA」を設立する。研究機関の知恵と企業の技術を融合、導入・検証し、介護用の福祉機器やサービスの開発に取り組む。

 目指すのは、認知症当事者の尊厳や生活の質を守りつつ、 ・・・

【残り 1618文字、写真 1 枚】



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