まずい棒にチーズ味 シリーズ第2弾販売開始 銚子電鉄

  • LINEで送る

銚子電鉄の新商品「まずい棒チーズ味」
銚子電鉄の新商品「まずい棒チーズ味」

 銚子電鉄(銚子市、竹本勝紀社長)は、厳しい経営状況を逆手に取って名付けたユニークなスナック菓子「まずい棒」の新商品「チーズ味」の販売を始めた。

 同電鉄は昨年8月、まずい棒(コーンポタージュ味)の販売を開始。当初は品切れ状態が続くほどのヒット商品となり、半年間で60万本ほど販売。約2500万円を売り上げ、経営改善に大きく貢献したという。

 シリーズ第2弾として登場した「チーズ味」も、どこか懐かしい味わい。パッケージのキャラクターの髪の毛がカールしているところが特徴という。竹本社長は「経営改善に向け、ぬれ煎餅とともに銚電の新名物として定着を図りたい」と期待を込めた。

 まずい棒の販売価格(税別)は1本50円、15本入り1袋600円。いずれも価格改定した。犬吠駅、仲ノ町駅、笠上黒生駅、外川駅、観音駅と、ぬれ煎餅直売所「ぬれ煎餅駅」で販売している。