千葉県知事賞に大和田小 こども新聞コンクール 千葉市で優秀26作品表彰

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大澤社長(左)から賞状を受ける児童ら=9日、千葉市中央区のアリオ蘇我
大澤社長(左)から賞状を受ける児童ら=9日、千葉市中央区のアリオ蘇我

 千葉県内小中学生が作った学校新聞の出来栄えを競う「第2回CHIBAこども新聞コンクール」(千葉日報社主催、県新聞教育研究会共催、県など後援)の表彰式が9日、千葉市中央区の商業施設アリオ蘇我で行われ、優秀26作品に選ばれた学校・学級の代表者に賞状を手渡した。

 最高賞の県知事賞を3部門制覇した市川市立大和田小学校は、5年生の沢口佳歩さん(11)が「12月に学校で行われた長縄大会について書いた。思ったことを考えて書くのは大変だったけど、最高賞をもらえてうれしい」と喜んだ。

 千葉日報社の大澤克之助社長は「内容やレイアウトがまとまっている作品が多かった。これからも新聞に触れる機会を持ち、生活に役立てて」と激励した。

 7部門に35校が202作品を応募し、64作品が入賞した。優秀26作品は14日まで同会場で展示する。