節分へ「福枡」作り 成田山新勝寺

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平成最後の年の平穏を願い、気持ちを込めて一升枡に浄書する僧侶=10日、成田山新勝寺
平成最後の年の平穏を願い、気持ちを込めて一升枡に浄書する僧侶=10日、成田山新勝寺

 2月3日の節分に向け、成田市成田の成田山新勝寺で10日、豆まきで使う「福枡(ます)」作りが行われた。8人の僧侶が、1年間の日数と同じ365個の一升枡に「成田山」の焼き印を押し、干支(えと)の「己亥(つちのとい)」などの文字を丁寧に書き入れて仕上げた。