(せ)いかい探し駆け回る 白井・桜台小でジャンボかるた ふるさと題材、絵札ゲット

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好天の下、盛大に行われた「白井のじまん ジャンボかるた大会」=白井市立桜台小
好天の下、盛大に行われた「白井のじまん ジャンボかるた大会」=白井市立桜台小
「白井のじまん ジャンボかるた大会」が開催され、正解の絵札を探して児童がグラウンドを駆け回る=17日、白い市立桜台小
「白井のじまん ジャンボかるた大会」が開催され、正解の絵札を探して児童がグラウンドを駆け回る=17日、白い市立桜台小

 白井市立桜台小学校(小林武明校長、児童383人)で17日、初めてのイベント「白井のじまん ジャンボかるた大会」(同小PTA若葉の会主催)が開催された。グラウンドにA1サイズの特大絵札が並べられ、正解の札を探して児童が楽しそうに駆け回った。

 かるたは、市の歴史や観光スポット、ふるさと産品などを題材としたオリジナル。子どもたちが中心となり、読み札100枚の俳句調の文案作成や絵札100枚の彩色を手掛けた。競技は、読み札の作者の学年、氏名と文が読み上げられ笛の合図でスタート。児童は交代で参加し、読み札の内容に合う正解の絵札を手にすると誇らしげに頭上に掲げていた。5年生の岩野桃佳さんは「札が取れてうれしかった」、花村大貴君も「楽しかった」と話していた。

 かるた大会は学校創立25周年記念で行われた。小林校長は「子どもたちは素直に楽しんでおり、盛り上がっている」、若葉の会の永田浩之会長は「大会は成功」、若葉の会25周年記念イベント実行委員長の當瀬徳隆さんも「“かるた日和”で最高だった」とそれぞれ喜んだ。

 1・6年、2・5年、3・4年が組み、絵札の合計枚数を競った結果、3・4年が16枚で優勝した。市の非公認キャラクター「しろい地底王国忍者じねんじゃー」なども顔を出し会場を沸かせた。