「市民と応援する雰囲気を」 鎌ケ谷市と日ハム、共同でPR映像制作 

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鎌ケ谷市と日本ハムファイターズが共同で制作したPR映像のひとコマ
鎌ケ谷市と日本ハムファイターズが共同で制作したPR映像のひとコマ

 北海道日本ハムファイターズの2軍本拠地がある鎌ケ谷市は、球団と共同でPR映像を制作した。ファイターズ鎌ケ谷スタジアムの大型ビジョンやSNS(会員制交流サイト)などで放映し、全国に鎌ケ谷市とファイターズを売り込む狙いだ。

 昨年3月に2軍誘致から20年を迎えたことを受け、記念事業の一環として両者が協力してPR映像を制作した。

 映像はフルバージョンが3分30秒。「やがて故郷に変わる街」をテーマに、鎌ケ谷スタジアムの様子から始まり、鉄道4路線が乗り入れる通勤・通学の利便性や待機児童ゼロが続く子育て環境の良さ、住みやすい街の実感などを紹介している。媒体ごとに放映しやすいよう、各場面が独立したショートバージョンも用意した。

 市ホームページでショートバージョン全編を公開しているほか、今後、SNSのツイッターやフェイスブック、鎌ケ谷スタジアムや市役所のモニターなどでも放映予定だ。

 同市は「市外の方にも鎌ケ谷市の魅力を伝える内容になっている。映像を積極的に流し、市民とファイターズがつながり、応援する雰囲気をつくりたい」としている。