スイカ、ブドウ、バジル、トマト… 地元産品のジェラート好評 大多喜・道の駅

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店頭のケースには、スイカやバジル、トマトなど大多喜産の素材を使ったジェラートが並ぶ=大多喜町の「道の駅たけゆらの里おおたき」
店頭のケースには、スイカやバジル、トマトなど大多喜産の素材を使ったジェラートが並ぶ=大多喜町の「道の駅たけゆらの里おおたき」

 大多喜町の「道の駅たけゆらの里おおたき」に7月から登場した町内産の野菜や果物を使ったジェラートが好評だ。休日は約700人、平日でも200人が足を運ぶ人気ぶりで、担当者は「どれも素材のおいしさが出ている」とアピールしている。

 町内産品を素材にしたジェラートを開発したのは片平晋作さん(41)。片平さんは福島県内で両親が営んでいたジェラート店を手伝って育ち、2012年には本場のイタリアジェラート協会が主催する国際大会で上位入賞を果たしている。

 販売ブースは7月24日にオープン。大多喜産のスイカやブドウ、スイートバジルといった素材をふんだんに使用したジェラートは、すっきりとした甘みに仕上がっている。一般的なチョコレートやナッツ系も取り扱っている。

 片平さんは「今後は柿やイチジク、クリを素材に挑戦したい」と意欲を見せる。

 販売は平日は午前10時~午後6時、土日祝日は午前9時から。シングルは350円、ダブルは450円。問い合わせは同道の駅(電話)0470(82)5566。