映画「きらきら眼鏡」 ロケ地・船橋で特別展

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映画「きらきら眼鏡」に関するさまざまなものが展示されているギャラリー展=船橋市西図書館
映画「きらきら眼鏡」に関するさまざまなものが展示されているギャラリー展=船橋市西図書館

 船橋市を舞台にした映画「きらきら眼鏡」の公開を前に、ロケ地紹介パネルや映画関連グッズを展示したギャラリー展が、船橋市西図書館で開かれている。9月12日まで、入場無料。

 映画は、同市出身、在住の人気作家・森沢明夫さんが初めて地元を舞台に書き下ろした小説がベース。「大切な存在」をなくした主人公・明海(金井浩人)と「大切な存在」をなくそうとしているあかね(池脇千鶴)の触れ合いを描いている。昨年9月から10月にかけて同市内などで撮影が行われた。

 会場には、登場人物の相関図や市内のロケ地を紹介するパネルをはじめ、台本や明海とあかねが出会うきっかけとなった古本など、実際に映画で使われた小道具を展示。

 森沢さん、犬童一利監督、出演者や映画製作に携わった多くの市民のメッセージが書き込まれた横断幕なども展示されている。

 9月7日からTOHOシネマズららぽーと船橋で先行上映され、北海道から沖縄県まで各地で順次公開される。