志望校情報、熱心に 生徒、保護者でにぎわう 幕張メッセ進学フェア

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各校担当者の説明を聞く生徒ら=5日、千葉市美浜区の幕張メッセ
各校担当者の説明を聞く生徒ら=5日、千葉市美浜区の幕張メッセ

 進学希望者の相談に応じ、志望校選びの情報を提供する「首都圏進学フェア2018in千葉」(NPO法人親子進路応援センター主催、千葉日報社共催)が5日も幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれ、約1万2200人の来場者でにぎわった。4日からの2日間で計2万1300人の生徒や保護者が訪れた。

 2日目は、千葉県内の高校を中心に約170校がブースを構え、ポスターや自校生徒の作品を示して特色をアピール。行列ができる学校もあり、生徒らは各校の雰囲気や学べる内容を熱心に質問していた。

 八千代市立大和田中学校3年の武内彩歩さん(15)は「部活が盛んという話を聞けた。雰囲気の良い学校を見つけたい」と話した。四街道市立旭中学校3年の中村夏希さん(14)は「いろんな学校の説明を聞き、先生が優しくて面白そうな学校もあった。勉強を頑張ろうという気持ちが強まった」と意欲を見せた。

 フェアは19日に成田市のホテルウェルコ成田、26日に木更津市民会館で開催される。いずれも入場無料。