女性バスケチーム熱戦 富津で組織再編後初

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 千葉県社会人バスケットボール連盟は、富津市新富の総合社会体育館で、日本社会人レディスバスケットボール交流大会などを初開催した=写真。県内各地から多数のチームが参加し熱戦を繰り広げた。

 同連盟によると、日本社会人バスケットボール連盟は今年4月、運営強化や大会のスリム化を目指し、複数あった組織を全国一斉に再編。社会人連盟のカテゴリーを大きく四つに分けた。

 今回行われたのは、主婦やミニバスの指導者らが参加する、16歳以上の幅広い世代の女性の部門「エンジョイ」と、よりレベルの高い大会を目指す40歳以上または50歳以上の部門「オーバーエイジ」の本県大会。組織再編後では初の開催という。

 県社会人バスケットボール連盟エンジョイ部門の委員長、高岡治子さん(69)は「バスケットを通じて元気になり、交流するとともに地域に貢献するのがこのカテゴリーの理念。昔やっていて興味がある人がいればぜひ、参加して」と呼び掛けた。