夏にぴったり肉料理 和洋女子大生レシピ考案、プロ調理 21日から東武船橋18店で特別メニュー 

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スペシャルメニューを考案した和洋女子大の学生たち=東武百貨店船橋店
スペシャルメニューを考案した和洋女子大の学生たち=東武百貨店船橋店
和洋女子大の学生が考案したスペシャルメニュー
和洋女子大の学生が考案したスペシャルメニュー

 和洋女子大学(市川市国府台)で管理栄養士を目指している学生たちが考案したレシピを、プロの料理人が調理して提供するイベント「チャレンジ ザ・グルメ」が21日から、東武百貨店船橋店で始まる。同店の18店舗で期間限定のスペシャルメニューを楽しむことができる。

 イベントは新しい「食」を提供しようと、同大で栄養学を学ぶ学生たちと18店舗がコラボレーション。昨年までは「ビューティーメニュー」として実施されていたものを「チャレンジ ザ・グルメ」としてリニューアルした。

 今年は夏にぴったりの「肉」料理をテーマに36人の学生が2人1組で4月にレシピを考案。各店の料理人たちと味の試行錯誤を重ね、オリジナルメニューを商品化した。

 「葱(ねぎ)塩ダレのさっぱり特上牛たん重セット」「3種のお肉彩りパスタ」など和・洋・中さまざまなジャンルのメニューは、栄養面や味はもちろん、見た目も美しく仕上がっている。

 「山わさび香るローストビーフご飯」を考案した渡辺桃子さん(3年)と山本結友佳さん(同)は「決められた量のご飯と、肉、野菜とのバランスが難しかった」「夏だからさっぱりするようオニオンソースではなくわさびソースを使った。子どもでも食べられるよう辛さをうまく調整できた」と自信作をアピール。

 イベントは7月25日まで、レストラン街などで開催される。