鮮やかピンクの大輪 千葉公園 大賀ハスが見頃

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鮮やかなピンク色の「大賀ハス」の花が来園者を楽しませている=千葉市中央区の千葉公園
鮮やかなピンク色の「大賀ハス」の花が来園者を楽しませている=千葉市中央区の千葉公園

 千葉市中央区の千葉公園で、市の花として親しまれる大賀ハスが見頃を迎え、ピンク色の大輪が来園者を楽しませている。公園によると見頃のピークは今週末だという。24日まで、恒例の「大賀ハスまつり」が開かれている。

 大賀ハスは大きな舟形の花弁が特徴で、緑の葉の間からかれんな花を咲かせる姿が人気。同公園のハス池は市内有数の名所として知られ、約600株が今月上旬ごろから咲き始めた。

 同まつりでは記念シンポジウムが20日に市生涯学習センター、プロジェクションマッピングで夜の池を彩る「YohaS~夜ハス」が23日に園内で開かれる。

 同市稲毛区から家族と訪れた間宮新悟さん(33)は「きれいな花が見られて父の日の一番のプレゼント」と話した。