ジェッツ選手とバスケ交流 華麗なチアステージも アンデルセン公園

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フリースロー体験を前にあいさつする伊藤選手(左)、パーカー選手
チアパフォーマンスを披露するスタージェッツとジャンボくん=ふなばしアンデルセン公園

 男子プロバスケットボールBリーグ、千葉ジェッツふなばしの選手らとのふれあいイベントが17日、ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町)で開催された。参加した子どもたちは、フリースローに挑戦したほかチア教室などで選手らとの交流を楽しんだ。

 「GO!JETS みんなの千葉ジェッツを応援しよう!」と銘打ったイベントには、今季限りで現役を引退した「イートン」こと伊藤俊亮選手、リーグのスチール王に輝いたマイケル・パーカー選手が登場。チームチアリーダーの「STAR JETS(スタージェッツ)」、マスコットキャラクターのジャンボくんも駆け付けた。

 会場では伊藤、パーカー両選手の指導で子どもたちがフリースローに挑戦。中にはボールがリングまで届かない子どももいたが、両選手のサポートでシュートが決まると、会場から大きな拍手が送られた。

 スタージェッツのメンバーとジャンボくんは華麗なチアステージを披露したほか、子どもたちのためのチア教室も実施。教室にはサプライズで伊藤選手が飛び入りし、会場を沸かせた。県立船橋東高校吹奏楽部も演奏でイベントに花を添えた。