300年続く「ばっぱか獅子舞」きょう奉納 野田市清水・八幡神社

伝統のばっぱか獅子舞(昨年の様子から、野田市提供)
伝統のばっぱか獅子舞(昨年の様子から、野田市提供)

 300年以上前から続いているとされる県指定無形民俗文化財「ばっぱか獅子舞(ししまい)」がきょう24日に、野田市の清水・八幡神社で奉納される。午後7時から始まる予定。

 市によると、ばっぱか獅子舞は「獅子舞」「棒術」「居合術」の三つの要素で構成され、居合-棒術-獅子舞の順に演じていく。太鼓を打ち鳴らす音が「バッパカ、バッパカ」と聞こえることから命名されたといわれている。


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