重さ200キロ大しめ縄作り 成田山新勝寺

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 今年も残すところあと1カ月。師走に入った1日、成田市の成田山新勝寺では、初詣客の出迎え用に飾り付ける大しめ縄作りが進んでいる=写真。稲穂をつるしたように見えるのが特徴で、完成すると横6・6メートル、縦1・5メートル、重さ200キロになる。職員たちはわらの大房を熱心に編み込み、新年の準備に汗を流した。