82連が「おっさ」「おっさ」 やっさいもっさい踊り 夏の夜盛り上げ 木更津

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木更津港まつり・やっさいもっさい踊り大会で、あでやかな浴衣姿で踊る女性たち=14日夜、木更津市

 第70回木更津港まつり・やっさいもっさい踊り大会が14日夜、JR木更津駅西口(みなと口)の富士見通りで開かれ、82連約4400人が「おっさ」「おっさ」の掛け声にぎやかに木更津の夏の夜を盛り上げた=写真。

 製鉄所の進出で転入者が増え、新旧住民の交流を目的に1974年に誕生した踊り。「おっさ」は「おお、そうだよ」と同調する方言で、「互いに理解し合おう」という意味が込められている。

 きょう15日午後7時10分からは木更津港内港で、約1万発を打ち上げる花火大会が開催され、まつりを締めくくる。