“地域の厄介者”活用 ジビエ肉食べよう!! 20日、市原・市津で恒例イベント

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 市原市うるいど南の「潤井戸ふれあい公園」で20日、市津商店会夏祭りと市津市民祭りが開かれる。イノシシ肉を使ったそばやホットドッグなど珍しいジビエ料理が販売されるほか、定番の盆踊りやフラダンス、カラオケ大会などが行われる。

 市原商工会議所市津支部と市津商店会、市津地区町会長会が主催する夏の恒例行事。地域活性化や思い出づくりを目的とし、今年も子どもから大人までが楽しめる催しを取りそろえた。

 同市のジビエ料理は“地域の厄介者”を活用する取り組みとして誕生。今回は焼きそばも並ぶといい、関係者は「ジビエ料理をおいしく召し上がるチャンス。安心・安全なので食べてみてほしい」としている。

 両祭りではこのほかに地元出身の演歌歌手、杉田淳さんのショーやサッカーの市民クラブVONDS市原との交流などを予定している。午後8時半からは花火の打ち上げがあるという。

 市津商店会夏祭りは午前11時~午後5時半、市津市民祭りが午後6~9時。小雨決行、荒天順延。会場に駐車場はなく、帝京平成大千葉キャンパスから無料シャトルバスを運行する。