JR駅構内で「応援産直市」 千葉など5県の野菜販売

 JR東日本は3日、福島、茨城、栃木、群馬、千葉各県産の野菜などを、上野、秋葉原、大宮3駅の構内で売り始めた。原発事故で出荷や摂取の制限対象になった5県を支援するのが目的で、名付けて「応援産直市」。7日まで。

 売っているのは各県直送の野菜やジャム、飲料、調味料など。東京の有名パティシエが5県産の野菜で作ったオリジナルスイーツもある。


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