市内縦断、祭典をPR 小湊鉄道ラッピング列車 【いちはらアート×ミックス】

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 市原市南部で今春開かれる芸術祭「いちはらアート×ミックス2017」を盛り上げようと、小湊鉄道がラッピング列車を運行し、“走る広告塔”として37日間にわたる現代アートの祭典をPRしている=写真。

 ラッピング列車は2014年春の芸術祭でも走り、今回は会期などを記載した2両が市内を縦断。芸術祭の実行委員会事務局は「運行時間はランダムなので、出会ったらラッキー!?」と紹介し、会員制交流サイト(SNS)での積極的な情報発信を呼び掛けている。

 芸術祭は4月8日~5月14日の37日間、小湊鉄道沿線や廃校などで作品展示が行われ、人口減少と少子高齢化が進む地域の活性化を目指す。ラッピング列車は会期終了まで運行される。