秋バラ見頃 香る花と美の色彩 八千代・京成バラ園

 見頃を迎えた秋バラを楽しんでもらう「オータムフェア2016」が、京成バラ園(八千代市大和田新田)で開催されており、来園者は秋バラのかぐわしい香りと美しい色彩を楽しんでいる。フェアは11月6日まで。

 ローズガーデン(有料)には約1600品種、1万株のバラがある。この内、ツルバラや春だけに咲く一部を除いて秋も花が楽しめる。今年の新品種「チェリーボニカ(R)」のほか「レッドレオナルドダビンチ」などが咲き、今後も「ソレロ」や「ノヴァーリス」といった品種も見頃を迎えるという。

 ローズガーデン園長の小河紀子さん(44)は「例年より開花は早いがつぼみもたくさんあり、11月上旬ごろまでは楽しめそう」と話し、晴天が続くのを期待している。

 京成バラ園ではフェア期間中に、上野砂由紀さん&藤川志朗さんのトークショー・サイン会(22日)、三上真史さん秋のスペシャルガイドツアー・トークショー(25日)などを予定している。問い合わせは同園、電話047(459)0106。


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