ふなっしープロデュース「フナクマ」期間限定販売 北海道発スイーツを きょうから東武船橋店

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 北海道津別町発の“謎のスイーツ”として注目されている「クマヤキ」を、ふなっしープロデュースにより「フナクマ」として26日から東武百貨店船橋店で期間限定販売する。

 「クマヤキ」はクマ型に道産のバターなどで作った生地を流し、あんを挟んで焼く、たい焼きのような同町のローカルフード。現在は同町の道の駅でのみ販売されている。SNSを中心に話題となり、北海道放送(HBC)のテレビ番組「それ行け!北海道物産展」がTBS系列で先日放送されたことで、首都圏のスイーツ好きにも知られるようになった。

 同町と船橋市は約30年前から青少年育成事業を通じて交流があることから、同市の非公認キャラクター、ふなっしープロデュースによる「クマヤキ」ならぬ「フナクマ」として船橋での限定販売が決定した。

 「フナクマ」開発には市内の人気菓子店「アントレ」の高木康裕シェフが協力。あんの代わりに同市特産の梨で作ったジュレを挟む。

 同店販売期間は6月1日まで。「フナクマ」は1個201円(税込み)、平日は限定200個、土、日曜日は400個。“オリジナル”の「クマヤキ」(あんこ、豆乳クリーム)は1個181円(同)。1人合計5個まで。問い合わせは同店、電話047(425)2211。