本多親子眠る良玄寺も 城と渓谷の町大多喜 千葉地理学会連載 【おもしろ半島 ちばの地理再発見】

 「城と渓谷の町」は大多喜町のキャッチフレーズです。圏央道が開通し、東京からわずか70分の大多喜町は観光客誘致に大きな期待を寄せています。

 町のシンボル大多喜城とその城下は、徳川四天王の一人である本多忠勝が1590(天正18)年に10万石で配置され ・・・

【残り 1111文字、写真 1 枚】



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