新体操“フェアリージャパン”に大変身 小学生らメーク体験 印西

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ポーラ主催の「親子メーク体験会」が開かれ、新体操日本代表の最新メークを体験した=30日、印西市の松山下公園総合体育館
ポーラ主催の「親子メーク体験会」が開かれ、新体操日本代表の最新メークを体験した=30日、印西市の松山下公園総合体育館

 印西市の松山下公園総合体育館で30日、大手化粧品メーカー「ポーラ」(東京都品川区)主催の親子メーク体験会が開かれた。美のスペシャリストの手ほどきを受けながら、約90人の親子が自宅でも簡単にできるメークのコツを学んだ。

 新体操スクールに通う小学生を対象に開かれ、新体操日本代表「フェアリージャパンPOLA」の最新メークを体験した。

 体験会では、同社の美容コーチによるデモンストレーションが行われ、演技で勝利につながるメークの秘訣(ひけつ)として「崩れず、目力と立体感を出すのが大切」とアドバイス。「審査員からも美しく見えるように」と華やかなメーク術を紹介した。

 日本代表が採用するメークの一つで、妖精の羽をモチーフにしたラインを目尻に描く「フェアリーライン」も実演。目の縦横幅が強調された華やかな目もとが披露され、参加者は美容コーチに質問したり、ビデオを撮りながらメークのポイントを学んでいた。

 参加した城野來海さん(6)は美のスペシャリストからメークの手ほどきを受け“フェアリージャパン”に大変身。鏡を見て「華やか」と満足げだった。