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「いちかわ景観100選」更新 展望施設など新たに34カ所 写真素材募集し冊子作成へ 8年ぶり

新たに作成する「いちかわ景観100選」の冊子イメージ。写真は旧100選。
新たに作成する「いちかわ景観100選」の冊子イメージ。写真は旧100選。

 市川市は、市内の自然、歴史、文化スポットなどをまとめた「いちかわ景観100選」を決定した。2006年に初めて選定して以来、8年ぶりの更新。

 市によると、100選候補を募集したところ、1807通(223景観)の応募が寄せられた。100選は得票数が多い順に1番から100番までを決定した。

 トップテンは(1)江戸川(2)真間川と桜並木(3)里見公園(4)じゅん菜池緑地(5)中山法華経寺(6)アイ・リンクタウン(7)江戸川からの眺め(8)葛飾八幡宮と千本イチョウ(9)江戸川に架かる橋からの眺め(10)常夜灯公園の順となった。

 地上150メートルの高さから360度の大パノラマが楽しめる45階の展望施設を備えたアイ・リンクタウンや広尾防災公園など新たに34カ所が加わり、100選の3分の1が入れ替わった。市まち並み景観整備課は「新たな施設が建設されたり、時代の流れとともに住民が入れ替わったことで新たな景観が選ばれたのだろう」としている。

 市は新100選の冊子を作成するため、写真素材を8月末まで募集している。応募用紙と100選の一覧は市ホームページからダウンロードできるほか、アイ・リンクタウンなど市内の公共施設で配布している。


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