プロに学ぶ知識と実技 「そば大学」受講生募集 26日、習志野で

 千葉手打ち蕎麦(そば)の会の「第7回千葉県そば大学講座」が26日午前9時半から、習志野市泉町の日本大学生産工学部津田沼キャンパス37号館101教室で開催される。

 カリキュラムは「だしとそばつゆ」(にんべん研究開発部前部長、荻野目望氏)▽「蕎麦の生産と品質管理」(JAきたそらち幌加内・田丸利博氏)▽「蕎麦道具を知る」(蕎遊庵・根本忠明氏)▽「プロの蕎麦打ちに学ぶ(さらしなの生一本と二八そば)新麺棒によるそば打ち」(実技=蕎遊庵、根本忠明氏、解説=村屋東亭、渡辺維新氏)のほか、懇親会。

 定員260人。受講料は一般4千円(昼食代含む)、会員3千円(同)、懇親会(任意参加)3500円。

 申し込みは、「受講申込書」をダウンロードの上、必要事項を記入し、〒284-0032 四街道市吉岡478の3 千葉県そば大学講座実行委員会事務局 勝山富江さん宛てに郵送。費用は7月19日までに口座(郵便局=10520 90438801、銀行など=店番〇五八(ゼロゴハチ)、店名058、口座番号9043880、口座名義人千葉手打ち蕎麦の会 千葉県そば大学講座)に振り込む。

 詳しくは千葉手打ち蕎麦の会ホームページ(http://chiba-soba.com/)。


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