10年ぶりに市民花火大会 習志野市制60周年を記念 8月2日開催

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 習志野市は市制60周年を記念して8月2日、市民花火大会を10年ぶりに開催する。海浜公園(同市芝園3)の沖合350メートルの海上から計5000発を打ち上げ。公園内の有料席に加え、隣接する茜浜緑地(同市茜浜3)でも観覧できる。

 同市商工振興課によると、市民花火大会は10年前の市制50周年記念で実施して以来。今回は60周年にちなんだ60発の尺玉(10号玉)、海中空スターマインなどを東京湾上の台船から打ち上げる。

 海浜公園の有料観覧席のうち、指定席約2千席は既に完売。園内芝生部分への入場券(200円)を当日午後4時から4千枚限定で販売する。隣接する茜浜緑地への入場は無料。

 打ち上げ時間は午後7時半から午後8時半まで。同日程で、隣の千葉市美浜区で千葉市民花火大会(幕張ビーチ花火フェスタ)が開かれるが、習志野市は「火花は散らさず、花火を散らす」と、イベントの独自の魅力をアピールする。問い合わせは市民まつり実行委員会事務局、電話047(453)9289まで。