モデル12人市内で撮影 千葉市版美少女図鑑4号 22日、パルコでイベント

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千葉美少女図鑑第4号の表紙を飾る大谷さん

 「幻のフリーペーパー」として知られる美少女図鑑の千葉市版「千葉美少女図鑑CHIBA CITY」(発行ネクスト)の第4号が22日に発刊される。同日に千葉PARCO(千葉市中央区)でイベントを開催し、モデルが図鑑を配布する。

 美少女図鑑は地方都市で美少女を発掘し、観光名所や街並みで撮影した写真を掲載して、地域のPRにつなげようという企画。市版は一昨年末から、年2回ずつ発刊している。

 今号のモデルは前号までより2人増え12人。市内在住の14歳から25歳で、応募した約300人の中から選ばれた。撮影はイオンモール幕張新都心やQVCマリンフィールドなどで行われた。

 表紙を飾る大谷彩月さん(14)は「雑誌とかでポーズや表情を勉強して受けた」と最終オーディションを振り返る。プロのカメラマンによる三陽メディアフラワーミュージアムでの撮影では「緊張がほぐれてからは自然な笑顔ができました」とにっこり。

 好きなダンスを10年間続けているが、「水原希子さんに憧れていて、モデルになるのが夢。これをきっかけに新しい自分を見つけたい」と話す。表紙に選ばれ、「最初に目に入るので、良く見てもらいたい」とアピールした。

 イベントは午後2時から3時までで、10人前後のモデルが参加する予定。美少女図鑑は市内のショッピングモールやヘアサロンなどで配布される。48ページ、限定2万部。