“天空の水田”で田植え ふなっしー参加、梨汁注入 西武船橋店屋上

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田植えの会場に、ふなっしーが飛び入りで参加。ふなっしーのデザインのバケツに苗を植えてもらい、「梨汁ブシャー!」と“栄養”を注入
田植えの会場に、ふなっしーが飛び入りで参加。ふなっしーのデザインのバケツに苗を植えてもらい、「梨汁ブシャー!」と“栄養”を注入
西武船橋店の屋上で行われた田植え。“天空の水田”に苗を植えて「大きく育て」との思いも
西武船橋店の屋上で行われた田植え。“天空の水田”に苗を植えて「大きく育て」との思いも

 “天空の水田”で田植え-。西武船橋店(豊田隆信店長)は14日、屋上で「親子お米体験イベント」を開催し、参加した親子らがバケツの田んぼを作り、「ふさこがね」の苗を植えた。船橋市非公認のゆるキャラ「ふなっしー」も急きょ駆け付け、苗に「梨汁ブシャー!」と“栄養”を注入し、おいしい米の収穫へ、おまじないをかけた。

 イベントは、同店と、五ツ星お米マイスターの「まきの米店」牧野基明さん(42)が連携して開催。同店近くの幼稚園児・小学生とその親ら計約80人が参加して行われた。

 牧野さんが「米1粒から約1200粒が収穫できる」と1粒の重要性を伝えながら植え方を説明。子どもたちはバケツに黒土と水などを混ぜ合わせて田んぼの状況に仕上げ、苗を深く植えていった。

 参加した小笠原大夏(たいが)君(8)は、「いっぱい育っておいしい米になってほしい」と話した。

 同店は秋に収穫祭を予定し、収穫した米を使って団子や米粉クッキーなどを作って食べる予定。