児童らシモツケなど植樹 千葉トヨペットが苗木寄贈

 千葉トヨペット(千葉市美浜区稲毛海岸・勝又隆一社長)は9日、市にシモツケなど地元産の苗木計220本を寄贈した。この日は若葉区大宮町の市都川水の里公園で寄贈式と植樹が行われ、市立都小学校4年生102人が緑を守る心の大切さを学びながら丁寧に植樹した。

 同社では「人の心に緑の憩いを」をスローガンに「ふれあいグリーンキャンペーン」を1976年から実施。39年目となった今回はシモツケ、コデマリ、ウツギ、ハクチョウゲそれぞれ55本を寄贈した。

 植樹には2014年ミス・インターナショナル日本代表で緑の大使の本郷李來さん(21)も駆け付け、子どもたちと一緒に苗木を植えた。本郷さんは「みんな苗木の扱いに慣れていて驚いた。自然が豊かな環境で育つ子どもたちがうらやましい」と笑顔でシャベルを握っていた。


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