子どもと千葉市長が植樹 加曽利貝塚で里山会

 千葉市内の自然環境保全に取り組んでいる「里山会」は、ほおじろ台自治会とともに若葉区で「木を植えましょう」を開催し、加曽利貝塚縄文の森で植樹を行った=写真。今回は会結成40周年を記念して、両会のほか、後援するキワニスクラブの会員らが多数出席。熊谷俊人市長も参加し、ナラやホオなど15種類の若い木を植えた。

 木を植えましょうは5回目。3回目までは若葉区の泉自然公園で実施していたが、前回から縄文の森に場所を移した。

 環境保全とともに近隣の子どもたちの感性をはぐくむのも目的。植樹に参加した子どもたちは、「私が大人になっても自然や地球を大切にしたい」など、感じたことを詩や絵に表現した。

 同会は「植える場所がある限り、活動を続けたい」としている。


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