あすから獣医学術学会 23日まで、幕張メッセ

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 全国の獣医師が集まり人と動物との関わりなどを探る「平成25年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会in千葉」が21~23日、千葉市美浜区中瀬の幕張メッセ国際会議場、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張で開催される。

 同大会は日本獣医師会が主催し、千葉県獣医師会が共催。市民公開シンポジウムは同会議場を会場に3日間行われ、22日午前9時~正午は「人と動物のふれあい活動」と題し(1)公益社団法人日本動物病院福祉協会による「人と動物とのふれあい活動(CAPP活動)」(2)千葉県こども病院におけるセラピー犬の活用(3)CAPP活動による動物介在活動、動物介在療法、動物介在教育。同日午後2時~同5時30分は市民公開講座「プロに聞く、水族館の裏話~海の生きものたち、飼育への挑戦」で、鴨川シーワールドや美ら海水族館(沖縄県)の担当者が講師となり、イルカやシャチ、ジンベエザメなどの飼育について話す。

 このほか、「狂犬病対応シンポジウム」(21日午後1時~、同会議場)、「被災地における被災動物救護活動のあゆみと今後の展望」(23日午前10時~、同)、「学校教育と動物飼育」(同日午後1時~、同)などが予定されている。入場無料。問い合わせは県獣医師会事務局、電話043(232)6980。