2014年2月6日 15:39 | 無料公開
市原市観光協会(小高武夫会長)が、特認の「いちはら観光PR特使」に国内外で活躍する人気コスプレイヤー「五木(いつき)あきら」さんを委嘱した。7日の都内でのPRイベントに委嘱後初めて参加する。
五木さんは船橋市出身で現在19歳の専門学校生。世界初のコスプレイヤーアイドルユニット「パナシェ!」(昨年解散)のメンバーとしてCDデビューし、中国最大規模のコミックイベントに参加するなど国内外で注目を集める。
同協会初の特使委嘱は、一昨年の同市最大のイベント「上総いちはら国府祭り」オープニングパレードで、五木さんが市原ゆかりの文学作品「更級日記」の作者「菅原孝標女(たかすえのむすめ)」役を務めたのがきっかけ。今後は観光客誘客のPR活動に従事する。任期は来年3月31日まで。
今月1日、都内での「春の関東甲信静観光キャンペーン」で委嘱状交付式が行われ、小高会長から委嘱状を贈られた。五木さんは「祭り出演をきっかけに市原市が好きになった。近代的だけれど、深い歴史や文化、雄大で美しい四季折々の自然、小さくてかわいい小湊鉄道など魅力あふれる町。いろいろな魅力を皆さまにお伝えできるよう頑張ってPRしたい」と抱負。小高会長は「五木さんは人を引き付ける魅力が高い。多くの方に市原市の魅力を伝えていただきたい」と期待する。
6、7の両日、都内・日本橋プラザビル南広場イベントスペースでの「市原市観光物産展」(午前10時~午後4時半)では、五木さんが「菅原孝標女」の姿で登場(7日正午~午後1時)する。詳しくは同協会、電話0436(22)8355。






