障害者から作品募集 はがき恋文大賞コンテスト 長生の福祉法人

 長生村の社会福祉法人愛の友協会(寺門栄理事長)は、障害者を対象とした「はがき恋文大賞コンテスト」の作品を募集している。

 同コンテストは、創立60周年記念の一環として実施。芥川龍之介が24歳の時に一宮町の旅館「一宮館」に滞在し、後の夫人となる塚本文に熱烈な恋文を送ったことにちなむ。

 テーマは自由(結ばれなかった心の恋人、障害を分かち合って共に生きようと願う人、初恋の人宛てなど)。主に首都圏の障害者施設利用者、在宅の障害者が対象。年齢不問。

 はがき裏面に200字以内で恋文(パソコン、代筆可)を、表面に住所、氏名、電話番号、年齢、性別を記入し、〒299-4332 長生村金田2133、社会福祉法人愛の友協会本部「はがき恋文大賞」係まで。今月20日締め切り(消印有効)。

 選考は、作詞家の東逸平さんらによって入賞者10人の中から大賞(グランプリ)を決定する。賞金・賞品は大賞5万円、入賞者全員に記念盾。審査結果は入賞者のみに通知する。

 問い合わせは同協会、電話0475(32)2587。


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