2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

脱線想定し訓練 野田で東武鉄道

 東武鉄道(本社・東京都墨田区)は、野田市の七光台駅近くにある車両基地で、踏切事故と列車の脱線を想定した異常時総合訓練を行った。社員の他、市消防本部や野田署が協力し、計約250人が参加。事故発生時の負傷者の避難誘導や脱線車両の処置方法などをあらためて確認し、知識と技能の向上を図った。

 同社やグループ会社からは車掌や駅員、運輸部門の社員らが参加した。訓練では列車が踏切内で乗用車に衝突し、乗用車の運転者や乗客に負傷者が発生する事故を想定。列車の脱線や線路、架線、踏切保安装置などの損傷も訓練項目として盛り込んだ。


  • LINEで送る